里山暖話・第一回「薪ストーブメンテナンスについて」

来る12月7日(土)NPO法人里山ねっと・あやべの交流施設「幸喜山荘」にて、里山暖話の第1回(連続講座で8回完結です)を開催いたしました。

今回のテーマは「薪ストーブメンテナンスについて」でした。

新聞・ラジオなど多数のメディアにご紹介いただいたこともあり、当日は30名以上のお客様にお越しいただけました。この場を借りて御礼申し上げます。

貴重な休みを利用してお越しいただいた皆さまをガッカリさせないように、極力普段の暮らしに役立つ薪ストーブ情報をお届けするよう(限られた時間ですが)努めました。

特に今回は「薪ストーブのメンテナンス」という特殊なテーマでしたが、①薪ストーブの寿命を延ばす ②近隣からのクレームを発生させない ③薪の燃費を良くする という意味では、ストーブユーザーであれば誰もが避けて通れない大事なテーマだったと思います。

皆さまの反響も大変良かったので、今後の講義の中でもポイントを絞って触れていきたいと思います。

オープニングは「着火の方法」からスタートしました。

時間の制約もあり多くの時間を割けませんでしたが、最近のトレンドである「上から着火」の実演を行いました。本来は着火だけで一講座できるくらい奥が深いテーマなのですが、最もスタンダードなやり方で一連の作業をご覧いただきました。

人数が多いので心配していましたが、ご来場いただいた皆さん全員とお話が出来ました。

それぞれお使いの薪ストーブも使用頻度も違うのですが、「共通の悩み=薪の確保」があることが改めて再認識できました。

次回12月21日(土)では感心度の高い「薪」についてお話させていただきます。

今回は屋外型の薪ストーブ(TOMY-3)も持ってきましたので、焼きおにぎりを調理して皆さまに召し上がっていただきました。

料理が出来ることも薪ストーブの大きな魅力の一つです。本講座の中でも「薪ストーブ料理」の回を設定していますので是非お越し頂ければと思います。


本講座にご参加いただいた皆さまへの特典として、近隣農家さんから譲っていただいた「焚きもん」をお持ち帰りいただきました。当日は自家用車でお越しの方で「次回はトラックで来る!」と仰る方もおられました。里山暖話をきっかけに薪ストーブの繋がり(薪ストー部)が広がっていくことを願っています。



薪ストーブプランニング&メンテナンス専門店 『京都ストーブ販売』

「火」のある暮らしって、すこし不便で、でもとっても豊かな暮らしなんです。 そんな「火」のある暮らしを楽しむコツは『五感を総動員して楽しむ!』コト。 単なる暖かさでも、見た目の美しさだけでもない「火」だけにしかない楽しさを 皆さまにお伝えする活動をしています。 薪ストーブプランニング&メンテナンス、薪の販売、セミナー&ワークショップなど「火」に関わる事なんでもご相談ください!

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